Loading

ある日のチャチャモ

チャチャモの活動の様子

グルメ杵屋でうどん打ち体験

グルメ杵屋で本格うどん打ち体験

中国からのお客様をお迎えし、ツアーを行いました。

本日の目玉は、グルメ杵屋さんによるうどん打ち体験です。
手打ちうどんの講習会人数・世界最大というギネス記録を持つマイスターのチームが、丁寧に指導してくださいます。

杵屋本社の特設講習会場で、職人服を着た講師の皆さんがお迎えしてくださいます。
日本のうどんは、初めは中国から伝わりましたが、練った小麦粉の塊を包丁で切るスタイルは日本独自のもの。マイスターの指導に中国の皆さんも「へぇ!」と驚いています。
中国ではセルフうどんのスタイルが大ブームだそうなのですが、皆さんとても楽しみにしてくれていました。

さて、粉と塩水を混ぜるところから、講習スタート。
中国のお母さんはみんな手際が良くて、マイスターも私たちもびっくり。餃子の皮を作り慣れているんですって。なるほど!
そして、生地を足で踏むのに、今度は中国の子供達もびっくり。
お互いの文化の違いを感じ取れてとても興味深かったです。

メインは、うどんの生地を細い麺に切るための大きな包丁、麺切りカッター!
手を切らないように、マイスターと子どもでしっかりと確認してから…トントントンとリズミカルに麺を切っていきます。仕上げに粉をふったら、出来上がり!

みんなで打った麺を湯がいていただいて、釜玉うどんにして味わいます。
中国では冷たい料理は無いそうなのですが、みんな美味しいとたくさんお代わりして食べていました。
杵屋のマイスターの皆さん、普段できない経験をさせていただき、ありがとうございます!

うどん打ち体験の後は、チャチャモで浴衣に着替え、利晶の杜で本格茶室の茶道体験をしました。

参加者の声

・うどんがとても美味しかったです
・(保護者)マイスターから教えてもらうのは、めったにない経験で、とてもラグジュアリーな体験だった
・大きな包丁が怖かったけど、切るのは楽しかった。
・うどんを作ったのは初めて
・(保護者)うどんは中国でとても流行っている。写真をたくさん撮ったので、友達に自慢したい。

プラン内容
日程
2019年6月3日(月)
内容
チャチャモで集合しアイスブレイク、杵屋に移動しうどん打ち体験、チャチャモで浴衣に着替える、利晶の杜で本格茶室での茶道体験、座談会